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ご挨拶

大変革期を迎えた医療の現場で今問われている「組織の実行力」と「本質を見抜く力」―

お写真6

昨今の医療業界はますますのニーズの細分化により複雑さを極めています。大病院の再編、経営破綻といったニュースも今や珍しくない時代です。特に中小のクリニックにおいては “本当に良いサービスを提供し続けられる事業所であるか”という根幹の真価が問われています。小手先だけでは太刀打ちできない、まさに生き残りをかけた厳しい現実が目前に広がっています―

クリニックの経営者や院長の皆さんはそんな時代の風向きを鋭く感じ取り、すでに次なる一手を模索されていることでしょう。組織として描く未来のその先には、解決すべき課題が山積しています。安定した収益を得るためには医師としてのたゆまぬ治療技術の向上はもちろんのこと、スタッフの接遇や教育、人事・経理・マーケティングといった多岐に渡る観点での戦略的かつ専門性高い知識が合わせて必要とされています。大切な患者さんへ「最良の医療」を約束し続けるためにも、組織の在り方を今一度あらためて考え直す実行力が求められています。力を注ぐべきポイントを知り、そぎ落とす努力もまたパフォーマンス向上には不可欠なものであり、品質維持と効率化を両立する確固たる一歩となるはずです。

 

物理的にも精神的にも大きな負担を抱え込みがちな院長たち―
事務作業のアウトソーシングにより
クリニック全体を力強くバックアップしたい

医療現場だけでなく、経営責任も担う院長たちが日常的に抱えている業務量は、私たちの想像をはるかに超えるものです。せわしなく時間に追われ、常に明確な判断を強いられる立場にある院長たちは孤独で過酷な日々を過ごしています。もちろん、医療に関わる技術や専門知識の習得には休日を返上してでも十分な時間を確保せねばならず、医師たちは日夜多忙を極めています。その一方、経営的な知識を教わる機会は少なく、どうしても緊急性の低い事柄は後回しになりがちな傾向があります。中長期的戦略を考える余裕までとても手が回らないというのが、中小規模のクリニックの正直な現状と言えます。私たちはそんな多忙な院長たちを支える右腕のような存在として、クリニックを力強くバックアップしたいと考えています。特に事務長が行うレベルの業務内容のアウトソーシングはクリニック全体の物理的な時間の余裕を生み出すだけでなく、院長の精神的な安定とサポートにも繋がっていきます。一般的に事務長の役割は、企業で例えるなら総務や人事をはじめ、法務、営業、相談役、クレーム対応に至るまで事業にまつわる一切合切をオールマイティに請負うケースが多いもの――さまざまな知識に長け、経営者の理想を具現化する行動力と鋭く本質を読み解く能力が求められる仕事です。私たち『ドクタースマイル』はそんな事務長代行の業務に特化した専門性高いアドバイスを強みとしており、クリニック内での実際の業務遂行まで代行することを大きな特徴としています。正しく業務を見直せば、実は院内で抱え込まなくても良い仕事はたくさんあるはずです。院長がやるべきこと、スタッフが行うこと、私たち『ドクタースマイル』が引き受けられること。ひとつひとつ丁寧に整理しながら職場の環境整備や働きやすさ、正しいワークバランスを知ることはこれからの健全なクリニックの経営の在り方を考える上では非常に重要な問題であると私たちは考えています。メリハリのある体制作りを構築することはこれからの医療現場にも不可欠な変革です。医療人である皆さんの「患者さんを助けたい」という心からの思いと情熱を最大限に引き出す環境作りをすることこそ、私たち『ドクタースマイル』が提案する本当の品質です。現場で苦悩されている先生方の一人でも多くの支えとなり、持てる最大限の力を尽くすことが私たちの使命です。

 

株式会社ライアップ
   ドクタースマイル
代表取締役
長谷川 隆

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